| 1、 朝一は買え! |
朝寄り付き前は一日で一番買いが入る時間です。
市場環境が悪い時を除き、日足、出来高、寄り前注文状況を確認して買いましょう。
ちょっと様子見してから買おう!この気持ちがチャンスを逸しますよ。 |
| 2、 夢を見るな! |
買った銘柄が順調に値上がりし、利益も増えてくるととっても嬉しい!
そして考えます、ストップ高まで行っちゃうかも!
しかし一日の中でストップ高する銘柄はごく一部です。
どんどん買われていたのが嘘のように、一気に売り一色になる事もあります。
ストップ高するかも!という期待は捨てて、利益のあるところでしっかり利益確定売りしましょう。 |
| 3、 焦るな!冷静になれ! |
大勝すると大喜びし、大負けするとショックを受ける。
これは人間だから仕方ありません。
大負けした人はこう思います。「何とか取り戻したい!」
そこで無理な大量買いをしたり、3時ぎりぎりまで勝負したりするのです。
そこには冷静さを欠いた鴨がもがいてるだけで、更なる損を生む事が多いのです。
大負けしている時こそ冷静を保つよう努力しましょう。その後の反省もしっかり! |
| 4、 売る時の心理を知れ! |
儲けがある時・・・
プラスマイナスゼロ・・・
損が出始めた時・・・
大損した時・・・ |
まだ利益があるから大丈夫、もうちょっと儲けたら売ろう。
まだ損したわけではない、様子を見よう!また上がるはずだ!
損しちゃってるよ、せめてプラマイゼロになるまで売れないよ! もう我慢出来ない。これ以上損したら大変だ! |
→売らない。
→売らない。
→売らない。
→売る。 |
お分かりになりましたか?
●ポイント1、株価の最高値
人間はその株価の一番高い時の値段を見て、まるでそのお金が自分のものになった錯覚に陥ります。
だから、あの時売っていればいくらになったのに!という話がよく出るわけです。
●ポイント2、買値
自分の買値を基準にしています。
●ポイント3、狼狽売り
もう我慢出来ない!とあなたが思ったその値段が底値だと言われています。
そこまで我慢し続けたあなたは負けです。そこまで何もアクションできなかったあなたの負けです。
●まとめ
売り時の心理をよく理解して下さい。そしてその心理に打ち勝つ自分のルールを作って取引して下さい。
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| 5、天まで届きそう、地獄まで堕ちて行きそう。 |
株は上がっていると買いたくなる。下がっていると買いたいと思わないものです。
上がっていると、どこまでも上がる錯覚に陥る。
下がっていると、どこまでも下がる錯覚に陥る。
しかし通常の株価推移にそんな事は起こりえません。
必ず下げ止まり、上げ止まりがあります。
是非この心理を理解し、世の中の心理の逆をつく売買で利益を積み重ねて下さい。
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